2026年1月、K-popの大きな変化が見える瞬間
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2026年1月、K-popの大きな変化が見える瞬間

1月はK-popにとって過去数年間で最も激しいカムバック時期になっています。EXO、CNBLUE、Apinkから新しいグループまで、全てが同時にやってきます。このタイミングが意味することを掘り下げてみました。

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2026年1月、K-popの大きな変化が見える瞬間

何か大きなことが起きようとしているって感じる時ってありますよね。それが今、2026年に入ったK-popの雰囲気です。アーティストが少しずつ戻ってくるのではなく、一気に全員がやってくる。それは業界がどこに向かっているのかを教えてくれています。

EXOのメンバーがカムバックに向けて準備中

EXOの再臨:2年半の沈黙が意味するもの

まずはEXOから。1月19日に8番目のスタジオアルバム「REVERXE」をリリースします。ファンにとってこれは単なるカムバックではなく、大きな出来事です。前のアルバムから2年半。それはK-pop時間では永遠に等しいし、その不在の重さが、みんなが注目する理由です。

興味深いのは彼らが帰ってくるというだけではなく、このアルバムで何を言おうとしているかということです。「REVERXE」は反転と帰還というコンセプトで遊んでいます。物事が戻ってくるけど変わった状態で、という意味。それは偶然ではありません。彼ら今どこにいるのか、どう変わったのかについての宣言です。EXOは2025年のメロン・ミュージック・アワードでファンベースを統一する力をまだ持っていることを証明しました。このカムバックはその力をさらに活かす準備ができているように感じます。

CNBLUEとApink:2026年の忠誠心は違う形をしている

そしてCNBLUEが1月7日に「Thrilogy」をリリースします。ここで興味深いのは、単なる新しいアルバムではなく、3人の異なるアーティストが1つの統一されたサウンドを作っているということです。各メンバーが自分の曲を書いた。つまり、3つの異なる色が1つの作品に混ぜられています。それは信頼です。グループとして自分たちが何なのかを正確に知っている、ということです。

CNBLUEのメンバー

1月5日のApinkのモーメントは異なる重さを持っています。15年を祝っています。それは単なるマイルストーンではなく、アーティストを次々と消費してしまう業界での長寿命の証です。新しいミニアルバム「RE:LOVE」はそのジャーニーを称えるためのもので、最初からいるファンにとっては、これは特別な意味があります。

ソロプロジェクトの波:グループメンバーが自分たちの光を取り戻す

本当に注目を集めているのは、1月がグループ内での個人的な芸術性の展示会になっていることです。MONSTA XのジュホンがThe5日に2番目のミニアルバム「GUANG (Insanity)」をリリースします。そして今回は歌っているだけではありません。プロデュース、ディレクション、全部やっています。最初のソロプロジェクトから2年8ヶ月。彼がアイデアをあたためながら、ちょうどいい瞬間を待っていたのが感じられます。

同じ日のハ・ソンウンの「Tell the World」は、患者でいてくれたファンへのギフトのように感じます。18ヶ月後、より成熟した側面を見せています。これは単なる曲ではなく、アーティストがグループ・ダイナミクスの外で実験し成長する空間を取り戻そうとしているのです。

新しい声の到来:未来がここから始まる

そしてチュが1月7日に最初のフルレングスアルバム「XO, My Cyber Love」をリリースします。現実と仮想現実が境界線を失う世界で、関係がどう変わるかを探索する9曲。それは単なるコンセプト作品の巧みさではなく、彼女の世代が実際にどのように繋がりを経験しているかについて直接語りかけているのです。

そして最後に、アルファドライブワンが正式なデビューを発表しています。ボーイズプラネットから来た8人のメンバー。公式デビュー前からすでに注目を集めています。正式デビュー前にすでに授賞式で自分たちを証明しているという事実は、2026年に新しい力がやってくることを意味しています。

アルファドライブワンのメンバー

このモーメントが本当に意味していること

重要なのはここです:2026年1月はカムバックがたくさんあるだけではないんです。それは業界が転換点にあることを示しています。EXOやApinkのような確立されたグループは、長寿命が大事だと証明しています。CNBLUEはコラボレーティブなビジョンがまだ勝つことを示しています。グループメンバーのソロプロジェクトは、アーティストがグループのダイナミクスの外でもっと自由に表現したいことを示唆しています。そしてアルファドライブワンのような新しいデビューは、サイクルが続くことを思い出させてくれます。

カムバック戦争は激しい、確かに。でもその競争の下には、もっと静かなものがあります。アーティストが進み出て、「ここが私が取り組んでいたことです。ここが私が誰になろうとしているのかです」と言う意志。それが1月のラッシュの本当の物語です。チャートバトルではなく、各アーティストが自分たちの進化について何を選択しているかについてです。

ファンたちは単に音楽を待っているわけではありません。これらのアーティストが今、離れていた時間の後、成長した後、考えた後、誰なのかを見たいと思っています。その期待感こそが、このモーメントを特別にしているのです。

Maya Park
Written by

Maya Park

Thoughtful Gen-Z journalist who captures fan emotions with calm reflection. Known for turning feelings into meaningful stories.

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