
NCT WISH、初ツアーがアジア30公演に拡大—新人としては異例のスピード
NCT WISHの初の単独コンサートツアーが予想を超える規模に。マニラと高雄の追加開催が決定し、アジア全域で30公演を展開。新作日本語ミニアルバムのリリースも控えており、グローバルでの勢いが止まらない。
NCT WISHの初ツアーが急拡大
ツアー日程が確定したと思っていたら、すぐに更新が入った。NCT WISHは3月14日にマニラ、3月28日に高雄の追加公演を発表。さらに香港とマカオでも公演が増えた。
INTO THE WISH: Our WISHは開催中にもかかわらず拡張中。デビュー間もないグループで、これは珍しい動きだ。反応の速さを物語っている。
数字以上に意味がある規模
今回の更新で、ツアーはアジア18都市・全30公演に到達。多くの新人が数年かけて辿り着く規模だ。ショーケースではなく、本格ツアーである。
都市リストも国際的だ。仁川、東京、大阪、福岡、香港、クアラルンプール、台北、バンコク、ジャカルタ、マニラ、マカオ、高雄など。最初から世界を見据えている。
日程追加は、想定以上の需要があった証拠だ。
なぜこの拡大が特別なのか
通常、新人ボーイズグループは国内中心で基盤を作る。地域ごとに慎重に広げていく。NCT WISHはその段階を飛ばした。
デビュー時からグローバルプロジェクトとして位置づけられ、実際の反応がそれを裏付けている。
日本展開のタイミングが巧み
1月14日に初の日本ミニアルバムWISHLISTをリリース。タイトル曲はHello Mellow、ほかにDreamcatcherやpoppopの日本語版を含む全7曲。
直後の1月17・18日には国立代々木競技場で公演。音源→ライブの流れで勢いを最大化する設計だ。
ファンが感じていること
プレデビュー期から追ってきたファンにとって、この拡大は納得感がある。SMの次世代グローバル企画として紹介されてきたからだ。
今は業界の反応が数字で見える。追加公演、会場拡大、日本盤リリース。期待ではなく実行段階に入っている。
コンセプトが通用している
ツアーは「願い」と「夢」がテーマだが、安易ではない。明るく高エネルギーで、制作も洗練されている。
このバランスが、地域を越えて受け入れられている。
なぜ今が重要なのか
ツアー拡大は通常、複数回のカムバック後に起きる。NCT WISHは初ツアーでそれを達成した。
SMは段階的に様子見をせず、最初から世界に出た。その判断が数字で証明された。拡大は勢いを即座に掴む決断でもある。
初期から支えてきたファンにとっては、選択が正しかったと感じられる瞬間だ。
Maya Park
Thoughtful Gen-Z journalist who captures fan emotions with calm reflection. Known for turning feelings into meaningful stories.
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