プロボノ第9話、カン・ダウィを破壊した詐欺師が依頼人として登場
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プロボノ第9話、カン・ダウィを破壊した詐欺師が依頼人として登場

逮捕するのを助けた詐欺師が依頼人として現れる。プロボノチームの絆が試される中、仲間を破滅させた男を本当に守れるのか、という問いが浮上する。

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「勝ち続けるチーム」に、最悪の依頼が来た

プロボノは、勝っている。 勝ち続けるチームほど、視聴者は安心し始める。 「このメンバーなら大丈夫だ」と。

だが第9話は、その安心を一気に壊しにくる。 問題は敗訴ではない。もっと厄介だ。 勝つために作られたチームの正義が、最も不快な形で試される

プロボノ第9話でパク・ギッビムが衝撃的な依頼を受ける

チームが最強だった時期

プロボノは連勝中だ。チョン・ギョンホ演じるカン・ダウィが道徳的な指南役かつ法的戦略家としてチームに加わってから、ほとんど負けていない。彼を疑っていたチームメンバーは今、完全に信頼している。収賄疑惑で裁判官を辞めたことを明かした後でも、彼らは彼の側に立つ選択をした。

それがすべて変わる。

ダウィを破壊した人物が現れた

ヨン・ジェウク(ヨン・ジェウン演)は普通の悪役ではない。カン・ダウィに対して収賄の罠を仕掛けた常習詐欺師だ。ダウィの司法キャリアを終わらせたスキーム、それが彼の仕業だ。それなのに今、プロボノの事務所に現れて、自分を依頼人にしてほしいと求めている。司法権濫用の被害者だと主張して。

ここがチームの原則が予期しない形で試される瞬間だ。もう単に自分たちが反対する人を守ることではない。自分たちの一人を積極的に破壊した人を守ることになる。

ファンが注目している理由

ソ・ジュヨン演じるパク・ギッビムとヨン・ジェウク間の緊迫感は、見た目の通りではない。彼は落ち着いている。コントロールしている。彼女は明らかに動揺している。その力関係の逆転がSNSで全部だ。ファンが指摘するのは、ヨン・ジェウクが単なるプロット上の悪役ではなく、周りが動揺している中で冷静さを保つことで本当に危険な存在だということ。

もっと大きな反応は、その後に起きることについてだ。パク・ギッビムはヨン・ジェウクと話した直後、チームの緊急会議を召集する。予告では彼女が本当に真剣な表情で、チームメンバーが真摯に聞いている。彼女が伝えようとしていることは、チームを分裂させるか、プロボノが実は何なのかを再定義する決断を強制するかだ。

本当の問い

これは単にケースを引き受けるか拒否するかではない。脆弱な人々を守るために存在する法的支援チームが、積極的に無実の人を破壊するためにシステムを使った人を守ることに線を引けるのかという問題だ。これは清潔な答えを持たない倫理的地雷原であり、だからこそ重要なのだ。

もし彼のケースを引き受けたら、それはダウィへのコミットメントについて何を示すのか。ヨン・ジェウクを守ることは背信行為になるのか、それとも彼らが自分たちの原則を本当に信じているかどうかの究極の試験なのか。

第9話は今夜21時10分にtvNで放映される。これはプロボノがケースに勝つことについてから、チームが自分たちの価値観の結果に耐えられるかどうかについてへとシフトする瞬間だ。

Alex Chen
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Alex Chen

Cultural analyst with deep insights into K-content and industry trends. Known for thoughtful essays that blend criticism with accessibility.

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