シン・セギョン、12年ぶりに映画復帰 — リュ・スンワン監督最新作『Humint』が2026年2月11日公開
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シン・セギョン、12年ぶりに映画復帰 — リュ・スンワン監督最新作『Humint』が2026年2月11日公開

申世景(シン・セギョン)がスパイ映画『ヒューミント』で12年ぶりにスクリーンへ復帰する。リュ・スンワン監督は「彼女ならではの魅力が本当に新鮮だった」とコメント。2月11日公開予定で、ファンの期待が高まっている。

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シン・セギョンがスクリーンに帰ってきた。その意味は大きい

12年。

シン・セギョンが本格的な映画に戻るまでの時間。

そして『Humint』。

静かな復帰ではない。

スパイスリラー『Humint』でチェ・ソンファを演じるシン・セギョン

監督はリュ・スンワン。

『ベテラン』『ベルリンファイル』の監督。

彼は彼女を「最後のピース」と呼んだ。

それは賛辞以上。

物語に不可欠という宣言。

彼女が“中心”になる役

役名はチェ・ソンファ

ウラジオストクのレストランで働く女性。

一見、普通。

でも違う。

全員が彼女と関わる。

ジョ。

パク・ゴン。

ファン・チソン。

脇役ではない。

物語をつなぐ軸。

「脚本を読んだ瞬間、迷いはありませんでした。ずっとワクワクしていました」

即決だった理由が分かる。

これは軽い出演じゃない。

完全に身を預けた役。

『Humint』で見せるシン・セギョンの抑えた感情表現

監督が見た“新しい顔”

リュ監督が語ったのは派手さじゃない。

存在感。

内側の強さ。

スクリーンでのクローズアップが唯一無二だと。

今まで見たことのないシン・セギョンが映ると。

つまり。

復帰ではなく、再定義。

なぜ『Humint』なのか

舞台はウラジオストク。

冷たい海。

冷たい思惑。

全員が違う目的を持つ。

全員が動く。

そして交差する。

豪華キャスト。

その中で物語の形を変える存在が、彼女。

公開日:2026年2月11日。

長く続いた「映画はいつ?」への答え。

大きくではない。

鋭く。

それが、この復帰の意味。

Jaden Lee
著者:

Jaden Lee

K-pop passionate fan journalist who brings receipts and shares news with energy. Known for fast-paced storytelling that resonates with fandom.

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