
【注目インタビュー】ミンギュが語ったDIOR撮影の裏側と、NPR出演後に生まれた葛藤
セブンチェックの顔として香港・台湾・タイの表紙を飾ったミンギュ。ディオール2026年サマーコレクションを完璧に着こなしながら、NPRタイニーデスク出演の裏話を語った。アジアツアーへの期待も高まっている。
グローバルアイコンへの道
ミンギュは今、単なるK-POPアイドルという枠を超え、本当の意味でのグローバル・ファッションアイコンへと進化している。その理由は明確だ。彼の選択と姿勢が、常に一貫しているからである。
香港、台湾、タイという3つの地域で同時に表紙を飾るという事実は、単なる話題性ではない。アジア全体における影響力と存在感を、数字とビジュアルの両面で証明した結果だ。
DIORアンバサダーとして見せた完成度
今回の『Esquire』撮影では、フランスのラグジュアリーブランド・DIORの2026年サマーコレクションを着用。ネックバンド付きベストから、柔らかな色調のスウェットシャツまで、幅広いスタイルを披露した。
しかし本当に注目すべきなのは、衣装そのものではない。 小道具に頼らず、立ち姿と視線だけで画面を支配する存在感。シンプルであるほど難しい表現を、彼は自然に成立させている。
「一度聞いただけで『あ、ミンギュだ』と分かってもらえる声になりたい」
この言葉から伝わってくるのは、完成された自信ではなく、まだ先を見据える静かな葛藤だ。ファッションアイコンとしての評価に安住せず、ボーカリストとしての個性をさらに磨きたいという意志。その姿勢こそが、彼の強さでもある。
NPR出演後に語られた本音
昨年11月、SEVENTEENがK-POPグループとして初めてNPR本社で「Tiny Desk Concert」を披露した出来事は、業界内外に大きな反響を呼んだ。
ミンギュは、その経験についてこう語っている。
「最初は、声とバンドの音だけで勝負する形に慣れていなかった。でも、やり遂げてみたら本当に楽しかったし、自分にまだ足りない部分がたくさんあると実感した」
これは単なる前向きな感想ではない。 普段の大規模ステージとはまったく異なる環境に身を置き、その挑戦を冷静に受け止め、次への課題として捉える姿勢。ファンがミンギュに惹かれる理由は、こうした誠実さにある。
アジアツアーへの高まる期待
SEVENTEEN×ミンギュのライブパーティは、アジア5都市で開催予定だ。1月23日から25日にかけて仁川インスパイア・アリーナで幕を開け、その後、釜山、愛知、千葉、高雄へと続く。
特に注目を集めているのが仁川公演だ。ファンクラブ先行予約の段階ですでに全席完売。チケット争奪戦の激しさが、その人気を物語っている。
次のステージへ進むということ
SEVENTEEN全体としても、日本の4大ドームで42万人を動員した『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』を成功裏に終えた。さらに2月から3月にかけて、香港、シンガポール、バンコク、ブラカンの大規模スタジアム公演が控えている。
ミンギュ個人の成長と、グループとしてのグローバルな拡張。その二つが同時進行している今この瞬間は、ファンにとって特別な意味を持つ。
グローバルファッションアイコンとしての現在地。 ボーカリストとして、さらに上を目指したいという葛藤。 そしてチームとしての成功。
それらすべてが同じ時間軸で重なり合う今、ミンギュは確実に次のステージへと進んでいる。
Maya Park
Thoughtful Gen-Z journalist who captures fan emotions with calm reflection. Known for turning feelings into meaningful stories.
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